
地産ポイントの名前の由来は、1970年代に茅ヶ崎チサンホテルが建っており、その前の海がサーフポイントであったため、現在まで地産(チサン)と呼ばれるようになった。R134(国道134号線)と県道30号線が海岸線で一つになる場所で、現在もその場所にはチサンマンションが建っていて昔の名残がある。また、お正月の定番となっている箱根駅伝でも利用されるコースで、この浜須賀交差点は全国的にも有名。
基本情報
・場所:神奈川県茅ヶ崎市緑が浜
・サーフィンレベル:中級〜上級
・ボトムタイプ:サンド
・ファンサイズ:ハラ〜頭
・ウネリ:南西~南東ウネリ
・ビーチの向き:南南西
・駐車場:なし
・トイレ:なし
・シャワー:なし
海水浴エリア規制
なし
ポイントの特徴

基本的に地形は深めで、ボトムは砂と砂利が混じった感じで、あまり流動せずに地形は安定している。そのため、ウネリが弱いときはフラットなことが多いものの、サイズがハラ以上に上がってくると厚めでパワーのあるブレイクになり、頭オーバーでもクローズせずにアウトからパワフルで形の良い波が割れるため、上級者向けに楽しめるポイント。
周辺には駐車場などの公共設備がないため、地元のサーファーしかアクセス出来ないこともあり、ローカル色が強い。ただし、左右に開けたビーチで、パーク寄りにピークを移動すればわりと遠浅な地形で緩めにサーフィンが出来る。
茅ヶ崎は地元で育ったプロサーファーも多く、このポイントでスペシャルになる日を待ち望んでいる。

特徴をざっくりいうと
・茅ヶ崎エリアの中でもパワーのあるブレイク
・駐車場などの施設がなくビジターはアクセスしづらい
・ウネリが弱いとブレイクしない
・地元のサーファーが自転車でアクセスしている
・サイズアップするとプロのセッションもよく見かける
・サイズアップするとチューブもある
・基本的には地元サーファーが中心
・必ず反応するウネリの向き:東南東,南南東,南,南南西,南西,西南西
・海面が整う風向き(オフショア):北
ポイントまでのアクセス
最寄りの駅は辻堂駅となるが、徒歩でも50分ほどかかるため電車でのアクセスはあまり現実的ではない。車でのアクセスなら30号線(戸塚茅ヶ崎線)沿いにいくつかのコインパーキングがものの、歩いて10分ほどの距離でポイントへエントリーできる。ただし駐車場のキャパは少ないので、ビジターにはアクセスしづらい。
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