
2020年の東京オリンピックの舞台となった釣ヶ崎海岸。通称「波乗り道場」である志田下ポイントはその名前の由来通りサーフィンの登竜門的な場所であり、クラシカルなポイントのため多くのプロやトップアマチュアのサーフィンを育ててきた歴史あるポイント。
基本情報

・場所:千葉県長生郡一宮町東浪見
・サーフィンレベル:中〜上級
・ボトムタイプ:サンド
・ファンサイズ:ムネ〜頭
・ウネリ:東ウネリ
・ビーチの向き:東
・駐車場:あり(無料)ポイントの目の前かステラ釣ヶ崎側の駐車場が利用可能
・トイレ:あり(無料)
・シャワー:あり(無料)ステラ釣ヶ崎には有料の温水シャワー(9:00~16:00)が完備されている

2024年海水浴エリア規制
なし
ポイントの特徴
千葉の中でも一宮、東浪見、志田下は超がつくメジャーポイントであり、特に志田下はアマチュアサーファーの登竜門的な場所にもなっていて、ここの波を攻略しプロになったサーファーも数知れず。何といってもシンボルにもなっている海に向かって立つ鳥居は、まるでサーフィンや海の神様を迎えるが如く荘厳な雰囲気を醸し出している。北東〜南東ウネリに反応し通年を通して波があり、遠浅な地形のためアウトからロングライド出来る波。サイズにより波質の表情は変わるがムネサイズくらいまでは厚めな波で、頭サイズになってくるとパワーのある掘れた波になりトップサーファーのセッションになる。
波が小さい日ならビジターでもサーフ可能だが、右堤防よりの地形が決まりやすいためローカルサーファーや上手いキッズ・ガールズサーファーがトレーニングしている風景もよく見かけるので、リスペクトしながらサーフするのがおすすめ。南寄りのウネリでライト、北寄りのウネリでレフトの波が良くなる傾向にある。

特徴をざっくりいうと
・幅広いウネリに反応し波の質も高くスキルのあるサーファーに人気のスポット
・基本的にショートボードメインのポイント
・ベストなウネリの向きは南東寄りでレギュラーフッター向け
・最近は周辺におしゃれな宿泊施設が増えていて、泊まりでサーフィンを楽しむサーファーも多い
・食事処が多く、しかも和洋中すべて美味しい
・東の空から陽があがるタイミングの鳥居が神々しい
・必ず反応するウネリの向き:北、北北東、北東、東北東、東、東南東、南東、南南東
・海面が整う風向き(オフショア):西
ポイントまでのアクセス
車の場合、東京方面からだと首都高速湾岸線より東京湾アクアラインを経由し、圏央道の茂原長南ICで降りる。 そこから茂原一宮道路(国道409号) を進むと到着。
電車の場合は、JR外房線の東浪見駅が最寄りとなる。
観光情報:一宮町観光協会
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