約1ヶ月近く、金曜日が忙しく更新出来ませんでした。。アジア大会WICチームでの参加やWEB開発など様々な案件に立ち会って、また一歩スキルアップした1ヶ月でした。
さて週末の波ですが、台風30号発生後の動きが気になりますが、今のところは列島にまだ影響はないようです。
さて週末の波はどうなるでしょうか?
早速ウネリの様子をチェックしていきましょう。

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日本地図を斜めから見る角度に変えられるので、俯瞰でとても見やすい👍

【週末の天気図解説】
17日 土曜日は、日本海の高気圧が列島を広く覆い、カムチャッカ付近の低気圧は東へ移動する予想です。
18日 日曜日は、高気圧が東海上に移動し、新たに前線を伴った低気圧が朝鮮〜日本海西部を東進する見込みです。


【台風情報】
10月16日(金)15時現在、台風30号が発生しています。

台風30号は、16日15時の実況では990hPaでトラック諸島近海を西へ20km/hで進んでいます。この後も徐々に勢力を上げながら西へ進み、20日ごろにフィリピンの東海上付近へ進んだあと、21日には南西諸島に近づき日本の南へ進んでくる予報となっています。
なお、予報円が大きいので今後の進路は修正される可能性が高いため、最新の台風情報をチェックしてください。
気象庁:台風情報リンク
【週末と連休の波解説】
【太平洋側】
太平洋側では、カムチャッカ付近の発達した低気圧や、遥か東海上にある高気圧の吹き出しによる北東〜南東寄りのウネリがベースになります。18日日曜にはウネリのディレクションが北東〜東に変わりやや弱まる傾向です。
【日本海側】
高気圧の縁で北寄りの風が吹き、土曜日を中心に波の出るところが多そうです。日曜になると北寄りのウネリはパワーダウンしながら前半は残り易い状況となるでしょう。
関東エリアはどうなりそう?
湘南では、東〜南東ベースの弱いウネリがメインになります。日曜日の午後には南寄りの風に変わってくる予報ですが、風波によるサイズアップが期待出来るとすれば夕方以降になってしまいそうなので、週末はサイズ不足な湘南エリアになりそうです。
千葉や茨城方面では低気圧による北東ウネリが反応を続け、高気圧の吹き出しなどで東から南東ウネリが届く状態です。土曜日の方がサイズを望める状況で、日曜はサイズダウン傾向になりそうなのでサイズを求めるなら土曜日が狙い目です。
海水温について
湘南の海水温は10月16日現在で、だいたい24度前後で推移しています。この時期は朝晩がやや肌寒いものの日中は秋晴れで気温が上がるとまだ夏っぽいこともあり、トランクスタッパー姿もちらほら。一般的にはシーガルやロンスプあたりがベストでしょう!
という事で関東エリアの週末のおすすめは、
北東〜南東ウネリを敏感に拾う千葉や茨城方面が狙い目で、とくに土曜日の方がサイズを望めそうです!
ではでは、週末もキープサーフィンで楽んでくださいね!




