
トップ画像は、6月2日ごろのシミュレーションで、来週火曜ごろには発生する可能性の高い台風の進路です。今後の動向はチェックしておきましょう!
さて、梅雨空で本州はスッキリしない天気が続いています。波も低気圧や前線次第で日毎に予報が変わっているので、週間のウネリチャートは当てづらいといった感じですね。。
さあ、今週末の波はどうなるでしょうか?早速ウネリの様子をチェックしていきましょう。
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日本地図を斜めから見る角度に変えられるので、俯瞰でとても見やすい👍

【週末の天気図解説】


23日土曜日は、北海道の東に中心を持つ高気圧に列島は覆われ、前線は南海上をやや南下し、前線上の低気圧は東海上を遠ざかる予想です。
24日日曜日は高気圧の中心が東海上へ移動し、前線上で新たに発生する低気圧が九州〜四国の南海上を通過する予想です。
【台風情報】
5月22日現在、台風は発生していませんが、日本の遥か南海上にあるカロリン諸島付近で今後発達する可能性のある低圧部が確認されています。今後の低気圧の動きは、なみある?サーフチャートをチェックしてみてください。
【週末の波解説】
【太平洋側】
太平洋側では高気圧の吹き出しや東海上を遠ざかる低気圧からの、北東〜南東までのウネリがベースになる予報です。東寄りのウネリに反応しやすいエリアを中心に波はありそうで、南向きのポイントでは概ね物足りない状況になるでしょう。
【日本海側】
22日に本州付近を通過した低気圧の影響で、北東〜北風による波が23日土曜の前半を中心に残り易いでしょう。また風はオフ気味に変わりコンディションも整うところが多いものの、サイズダウンは早そうなので土曜日のうちに出来るポイントで早めが無難です。
関東エリアはどうなりそう?
北東や東ウネリがベースとなるため、千葉や茨城方面を中心にしっかりと遊べるサイズはあるでしょう。ただし23日(土)はとくに、北東系の風が強く吹き続ける予報なので、基本的には風を軽減する場所が中心になるでしょう。また、24日(日)は風が南東寄りに回り、半端な強さで吹き続けるため、サイズは臨めるものの、風が入りイマイチまとまりに欠けたコンディションになることが予想されます。
一方、湘南エリアでは週末はウネリの反応は弱めで、基本的にはスモールサイズが中心になるでしょう。その中でも東寄りのウネリに敏感な西湘や湯河原方面であれば他に比べ少し大きめの波で遊べるのではないでしょうか。
海水温について
湘南の海水温は22日現在で、だいたい20〜21度前後で推移しています。週末から少し気温も戻ってくるため、日差しがあるとやや汗ばむ陽気になりそうです。そんな時はシーガルあたりでも十分ですが、曇りで北風などでは若干肌寒さを感じるため3mmフルスーツがオススメです!
という事で関東エリアの週末のおすすめは、
風の影響はありそうなものの、サイズを臨める千葉〜茨城方面で風を軽減するエリアがおすすめです。湘南方面であれば、湯河原など少しでも東ウネリに敏感な場所などチェックするのが良いでしょう。
ではでは、週末もキープサーフィンで楽んでくださいね!




