今日、2026年北中米W杯サッカーの日本代表選手の発表が本日ありましたね。注目されていた三苫選手や南野選手は残念ながら怪我のため選出されないという結果になりましたが、選ばれた26名の選手は来月15日に行われる初戦に向けて頑張ってほしいですね!
さて、余談でしたが、すでに夏のような日差しや急な積乱雲の発生でゲリラ豪雨になるなど、もはや夏の高気圧を思わせる気候になっていますね。
さて、今週末の波はどうなるでしょうか?早速ウネリの様子をチェックしていきましょう。
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【週末の天気図解説】


16日土曜日は、高気圧が日本付近を覆い、はるか南海上には梅雨前線が停滞するものの、梅雨入りが発表されていた沖縄などでも影響はなく日本列島全体で大きな天気の崩れもなさそうです。
17日日曜日にかけても、列島は高気圧圏内が続くでしょう。長く掛かっていた前線も一旦途切れるカタチになる予想です。
【台風情報】
5月15日現在、台風は発生していません。
【週末の波解説】
【太平洋側】
太平洋側では高気圧の吹き出しなどによる、北東〜南東までのウネリがベースになる予報です。そのため、東向きのポイントを中心に波はあるでしょう。
【日本海側】
高気圧の吹き出しによる北寄りの弱いウネリがベースになり、全体に反応が弱く物足りないサイズが中心になるでしょう。
関東エリアはどうなりそう?
北東や東ウネリがベースとなるため、千葉や茨城方面を中心にまずまず遊べるサイズは残りそうです。また、沿岸の風は日中に東寄りが吹き易い状況で朝夕は弱まり、夏っぽい感じとなるでしょう。一方、湘南エリアだと週末は反応が弱く、今週末はスモールサイズが中心でロングボードなど浮力のある板での対応が良さそうです。
海水温について
湘南では先週よりも少し温度が上がっていて、19度前後で推移しています。暑いくらいの陽気が続いているので、3mmのジャーフルだと少し熱さを感じてしまうかも。千葉エリアならまだ海水温は低めで17度前後になるためジャーフルがベストなチョイスで、長く入水するならフルスーツでもOKです!
という事で関東エリアの週末のおすすめは、
コンスタントにサーフィン出来そうな千葉〜茨城方面がおすすめです。風は日中オンショアが吹くものの強まる予報ではないので、海面の乱れも気にならなそうです!
ではでは、週末もキープサーフィンで楽んでくださいね!




