関東は6月7日に入梅しましたが、九州から関東まで軒並み昨年より16〜21日も遅い梅雨入りだそうです。ただし、平年で見ると数日遅れてるくらいで、去年がやたら早かったということになりますね。
そして南海上には熱帯低気圧も頻繁に発生するタイミングがあり、今後は太平洋の広い範囲を常にチェックしておけば、サーフィンの予定が立てやすくなるかもしれません!
さて、今週末の波はどうなるでしょうか?早速ウネリの様子をチェックしていきましょう。
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【週末の天気図解説】


20日 土曜日は、前線上の低気圧が朝鮮〜日本海を東進し、前線が日本付近にかかる予想。また、はるか南海上(マーシャル諸島)には熱帯低気圧が発生(天気図上ではすでに台風と記されている)し西へ進む予想です。
21日 日曜日は、低気圧が本州付近を移動し、前線はやや南下して九州南岸〜南海上にかかる予想です。また、台風はマーシャル諸島付近を北西へ進む見込みとなっています。
【台風情報】
6月19日(金)現在、台風は発生していませんが、はるか南海上のマーシャル諸島付近で今後台風に変わる可能性のある熱帯低気圧が発生しました。今後の動向や最新情報はチェックしておきましょう。
【週末の波解説】
【太平洋側】
太平洋側では、東〜北東海上を遠ざかる低気圧群からの北東〜東ウネリがベースになります。また日本付近を移動する低気圧への吹き込みによる南や南西ウネリが、西日本や東海エリアでは顕著に反応が見られそうです。
【日本海側】
土曜日はフラットなところが多そうですが、日曜日は低気圧が本州まで南下してくるため、吹き込みの風による西ウネリが上向きになり、西向きのポイントをメインにサイズアップしそうです。
関東エリアはどうなりそう?
千葉や茨城方面を中心に北東〜東ウネリが継続し、大半の場所でミドルサイズの遊び易い波がありそうです。ただし、千葉では土曜日に1日を通して東寄りの風が吹き、ややコンディションに影響しそうです。日曜は南〜西風に変わる予報なので、東向きのポイントでは波がまとまりコンディションアップとなりそう。
湘南エリアはウネリの反応は弱めで、土曜日は物足りないスモールコンディションの予想です。しかし、日曜日は低気圧の移動に伴い南ウネリの反応が少し良くなる見込みです。大きな変化ではなさそうですが、土曜に比べると日曜の方が少しサイズを持ち直すイメージでOKです。
海水温について
湘南の海水温は19日現在で、だいたい23度前後で推移しています。週末は梅雨らしい天気になりますが気温は低めの予報なので、ジャージフルスーツがおすすめになりそうです。
という事で関東エリアの週末のおすすめは、
千葉〜茨城方面はミドルサイズくらいはあって、日曜日は風が合う場所が多く楽しめる週末になりそう!
湘南方面は日曜日に少しサイズ回復し、スモールながら少し遊べる様にはなりそうです。
ではでは、週末もキープサーフィンで楽んでくださいね!




