台風6号は列島に爪痕を残しつつ、通過前〜通過後はグッドコンディションで出来ていた場所もあったようです。週末には再び熱帯低気圧が近づいてくるので、今後の動向に注目してみましょう。
さて、今週末の波はどうなるでしょうか?早速ウネリの様子をチェックしていきましょう。
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【週末の天気図解説】


6日土曜日は、列島はオホーツク海や朝鮮付近に中心を持つ高気圧に覆われ、前線が沖縄〜南海上に長く掛かり、熱帯低気圧が東シナ海へ進んでくる予想です。
7日日曜日は、北〜東日本はオホーツク海に中心を持つ高気圧に覆われ、熱帯低気圧または温帯低気圧が九州付近へ近づく予想です。
【台風情報】
6月5日(金)現在、台風は発生していません。なお、熱帯低気圧が東シナ海へ進んでくる予想ですが、いまのところこの低気圧が台風に変わる可能性は低い見込みです。
【週末の波解説】
【太平洋側】
太平洋側では、台風から変わった低気圧が東海上に離れるものの、その低気圧やオホーツク海上の高気圧のフチで吹く風により、北東〜東ウネリが継続する見込みです。
【日本海側】
土曜日は概ねウネリの反応は弱く、日本海側は概ねフラットになるでしょう。日曜日は前線や低気圧が九州に近づく影響もあり、九州北部や西日本西部エリアを中心に、北寄りの風が吹いて多少サイズアップする可能性があります。
関東エリアはどうなりそう?
北東や東ウネリがベースとなるため、千葉や茨城方面ではサイズのある状態になるでしょう。特に土曜日まではウネリが強くハードなところが目立ちそうなので、場所を選ぶ必要がありそうです。変わって日曜日には徐々にウネリは落ち着く傾向にありますが、概ねサイズのある上級者向けの波がメインになりそうです。
湘南エリアでは週末はウネリの反応は弱めで、基本的にはスモールまたはプアーなコンディションになるでしょう。その中でも東寄りのウネリに敏感な西湘や湯河原方面であれば、多少なりとも他より大きめの波で出来る可能性があるため、念の為チェックを。
海水温について
湘南の海水温は5日現在で、だいたい23度前後で推移しています。今週は台風一過で肌寒い日が続きましたが、週末から来週にかけては再び27℃前後の日が続きそうですね。
という事で関東エリアの週末のおすすめは、
ハードサイズが続く千葉〜茨城方面は出来る場所が限られそうですが、多少ウネリが落ち着いてきそうな日曜日は中〜上級者向きで遊べるところは多くなりそう!
湘南方面であれば、湯河原など少しでも東ウネリに敏感な場所などチェックするのが良いでしょう。
ではでは、週末もキープサーフィンで楽んでくださいね!




