日々の寒暖差が大きくなってきました。春に向かって季節は動いていますね。とは言え、週末は再び強い寒気が流れ込み東海や関東の沿岸部でも雪が積もる可能性があるというほど冷え込みそうです。さらに、受験シーズンのこの時期はインフルエンザなど流行風邪も流行っていますし、日々の寒さとウィルス対策を万全にして週末もサーフィン楽しみましょう!
さて、週末の波はどうなるでしょうか?早速ウネリの様子をチェックしていきましょう。
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【週末の天気図解説】


土曜日は発達した低気圧がカムチャッカにあり、そこから前線が東〜南海上まで長く伸びています。大陸からは寒気を伴った高気圧が張り出して列島は強い冬型の気圧配置になるでしょう。
日曜日には南岸を低気圧が通過し、列島は縦縞に等圧線の混む冬型の気圧配置が続く予想です。なお、週明けの月曜日には西日本から徐々に高気圧に覆われて冬型が緩んでくるでしょう。
【台風情報】
5日にフィリピン付近で発生した台風2号はミンダナオ島東部に上陸し、豪雨などで甚大な被害を与えています。この後はゆっくりと西へ進んでスールー海付近で熱帯低気圧に変わる予想です。

【週末の波解説】
【太平洋側】
土曜日は北東海上で発達する低気圧などによる北東ウネリがベースになります。日曜には南岸を低気圧が通過するため、後半までに南寄りのウネリの反応が上向く可能性があるでしょう。
【日本海側】
週末は強い寒気の影響で、北〜北西風が非常に強く吹く状況となるため、大半の場所でジャンクなクローズアウトになりそうです。そのため、一部の風やウネリを軽減する場所に限られるでしょう。
関東エリアはどうなりそう?
千葉や茨城方面では今週末も北東ウネリの反応がしっかりと続きます。風も北西や西よりのため、比較的コンディション良くできる場所が多いでしょう。
湘南エリアは土曜日は弱めに南寄りのウネリが反応する程度でスモールサイズが予想されます。また、日曜日は大きな期待はできませんが南岸を低気圧が通過するため、南〜南西ウネリの反応が後半にかけて上向く可能性もあるため、前半スモールでも日中以降は念の為チェックしておくのが良さそうです。
という事で関東エリアの今週末のおすすめは、
千葉以北ではサイズも望め、風も合ってコンディションよく出来るところが多く、しっかりとサーフィンしたい方は房総方面や茨城エリアがオススメです。防寒対策を万全にして楽しんでください!
一方、湘南は日曜の日中以降に変化に期待しつつ、スモールサイズメインの中、浮力のあるボードでの対応となりそうです。
ではでは、週末もキープサーフィンで楽んでくださいね!




