
創刊16年目を迎えたザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン。その第3弾はインドネシアのバンク・ボルツでエアの頂点に達したエイサン・オズボーン。
フィーチャーストーリーは、「THE NAVIGATOR」
20世紀中ごろ、カウアイに生まれた伝説のウォーターマン、ニック・ベック。
ハワイアンサーフィン黎明期からセイルカヌーの開発まで、その波瀾万丈の人生を追う。
そして、注目のコンテンツは、「CAPTAIN FUN」
世界のサーフシーンが隆盛を極めた1980年代を疾風のように駆け抜けたムービーメーカー、ソニー・ミラーの生涯。

今号のジャパンオリジナルコンテンツは、「BIG GUY」
オランダ人サーフエディター、ロン・デ・リューが日本をさすらう。異邦人ロンの目から見た、日本のサーフィンとサーファーたちを綴る。

その他、現在のサーフシーンを代表する9人の写真家の作品集や、映画『ビッグウエンズデー』の監督ジョン・ミリアスが1967年に著した、映画の原作と位置づけられる貴重な短編小説、約半世紀にわたって大阪と南房総でそれぞれサーフショップを営んできた腰添 健と岡田修平のふたりが、ショップオーナーの視点から日本のサーフシーンを語り尽くす親爺対談インタビュー「RIGHT TIME RIGHT PLACE! あのとき、あの海で」など、盛り沢山。
最新号『ザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン16.3』は9月30日(水)発売です。



