なみある?メディア
  • 全国波情報NAMIARU
  • ニュースNEWS
  • インタビューINTERVIEW
  • 波ヨミWAVE SEARCH
  • ポイントガイドPOINT GUIDE
  • PRPR
  • お問い合わせCONTACT
サーフィンライフが楽しくなる初心者〜上級者にまで役に立つ情報満載! | なみある?メディア
なみある?メディア
  • 全国波情報NAMIARU
  • ニュースNEWS
  • インタビューINTERVIEW
  • 波ヨミWAVE SEARCH
  • ポイントガイドPOINT GUIDE
  • PRPR
  • お問い合わせCONTACT
なみある?メディア
  • 全国波情報NAMIARU
  • ニュースNEWS
  • インタビューINTERVIEW
  • 波ヨミWAVE SEARCH
  • ポイントガイドPOINT GUIDE
  • PRPR
  • お問い合わせCONTACT
業界初のLINEで波情報を配信中! 友達追加はこちら
  1. トップ
  2. 大会
  3. 第7回NAMINORI甲子園優勝旗は東海大学付属望星高等学校へ

第7回NAMINORI甲子園優勝旗は東海大学付属望星高等学校へ

2026 8/31
大会 ニュース
2026年8月31日

第7回NAMINORI甲子園は8月29日(土)、30日(日)に開催された。

29日(土)の千葉県一宮町の釣ヶ崎海岸(通称志田下)は曇りで時々雨も降る天候。風も前日とは逆の北東風となり、少し肌寒い感じがするぐらいだった。オンショアの影響もあって面は荒れ気味だったが波のサイズは1メートル前後あり、コンテストには十分なコンディションとなった。

Photo by Kenji Iida

しかし、数多くブレイクする波の中からいい波を選ぶのは至難の業。その波選びの正確さが試された一日と言えた。

どのクラスも全体的には積極的に波を取った選手が勝ち上がって行った印象。序盤でスコアが伸ばせる勢いのある選手が有利だった。

その中でも8.00のエクセレントスコアと7.00をベスト2にそろえた中学生男子クラスの林虎ノ助、同じく8.00を出した高校生男子クラスの石山汰一などの活躍は素晴らしかった。

ヤマダカイリ/Photo by Kenji Iida

初日は大きな番狂わせもなく、注目選手たちはみな順当にファイナルデーにコマを進めた。

今福カレン/Photo by Kenji Iida

選手たちが今回使用しているゼッケンには第7回大会の7の背番号。東レ株式会社様からのご協賛でPETやプラスチックを再利用したリサイクル素材でできている。海という大自然をステージに行うサーフィンというスポーツでは、自然環境に心を配るのは当然のことだし、深い関心を持って環境保全を意識するのがサーファーの義務でもあるだろう。

ゼッケン提供の東レ/Photo by Kenji Iida

またサブイベントとして会場内では、ムラサキ夏祭り、プロサーファーのサイン会などが行われた。

プロサーファーによるサイン会/Photo by Kenji Iida

サーフィン初体験をプロサーファーの講師と楽しめる、ムラサキスポーツファーストチャレンジ・スペシャルエディションはコンディションの都合で東浪見ビーチで開催され、教えるほうにも教えられるほうにも笑顔と歓声が絶えなかった。この楽しい体験を生かして、目指せ未来のNAMINORI甲子園。

豪華な講師陣のサーフィンレッスン/Photo by Kenji Iida

30日(日)、第7回NAMINORI甲子園はファイナルデーを迎えた。

Photo by Kenji Iida

前日のオンショアも収まり、サイズは少しダウンした感はあるがクリーンなコンディション。時折入るセットは1.5mぐらいあり、その波での逆転劇やエクセレントライドが続出した。どのクラスでもファイナルは素晴らしいサーフィンが繰り広げられた。

高校生男子では藤谷日向が6.67と4.40を揃えて昨年2位の雪辱を果たすかに見えたが、終了間際に石山が波をつかみ、スピードのあるライディングで6.77を出してスリリングな逆転優勝をはたした。栄えある優勝旗は、終了間際のラストライドで大逆転の石山汰一が手にし、東海大学付属望星高等学校へと渡った。

石山汰一/Photo by Kenji Iida

中学生男子クラスでは浦山裡央がエアー一発で9.00というこの試合でのハイエストポイントをたたき出し、昨年の小学生男子クラスからワンカテゴリーアップしての中学生男子クラスでも連続優勝を決めた。

浦山裡央/Photo by Kenji Iida

中学生・高校生女子クラスでは宗政優実が中盤に左側に入るセットをつかんで、クオリティの高い2ターンをメイク、8.83を出してゲームの流れを決め、プロの木津優芽を抑えて優勝した。

宗政優実/Photo by Kenji Iida

小学生男子クラスでは安定したサーフィンを見せて6.77と6.67のハイポイントを出した藤本真成が優勝した。

藤本真成/Photo by Kenji Iida

小学生女子クラスでは先日プロ公認を得た大江こなみが危なげなく優勝を果たした。

大江こなみ/Photo by Kenji Iida

今回の入賞者には豪華な賞品が盛りだくさん。ご協賛各社からの商品が入賞者に手渡された。

Photo by Kenji Iida

また来年、選手たちの成長と熱い戦いが見られることを期待したい。

第7回NAMINORI甲子園大会結果

高校生男子クラス

Photo by Kenji Iida

優勝 石山汰一 東海大学付属望星高等学校

2位 藤谷日向 明聖高等学校

3位 藤原大 千葉県立一宮商業高校

4位 宇野雅志 明聖高等学校

中学生男子クラス

Photo by Kenji Iida

優勝 浦山裡央 千葉県一宮町立一宮中学校

2位 原田海真 千葉県一宮町立一宮中学校

3位 飯田夕惺 千葉県旭市立第一中学校

4位 田邉大成 千葉県いすみ市立岬中学校

中高生女子クラス

Photo by Kenji Iida

優勝 宗政優実 神奈川県町立湯河原中学校

2位 木津優芽 明聖高等学校

3位 山本海乃 千葉県一宮町立一宮中学校

4位 中川莉呂 沖縄県立普天間高等学校

小学生男子クラス

Photo by Kenji Iida

優勝 藤本真成 千葉県一宮町立東浪見小学校

2位 山田周悟 千葉県横芝光町立横芝小学校

3位 大和田渚 福島県いわき市立平第六小学校

4位 齊藤璃穏 宮崎県宮崎市立国富小学校

小学生女子クラス

Photo by Kenji Iida

優勝 大江こなみ 千葉県一宮町立東浪見小学校

2位 渡邊カレン 宮城県仙台市立高砂小学校

3位 鳥越歌桜 神奈川県茅ケ崎立浜須賀小学校

4位 清野茜 千葉県一宮町立一宮小学校

大会 ニュース

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

Follow @namiaru Follow Me
この記事をシェアする
  • URLをコピーしました!
  • 第7回NAMINORI 甲子園8月29日(土)スタート!
  • FUN THE MENTALは10月に開催!

この記事を書いた人

shinomiyaのアバター shinomiya
この著者の記事一覧へ

他にはこんな記事も読まれています

  • はじめまして!なみある?メディアです!
  • エルサルバトルまで18時間の旅!波乗りジャパン浜瀬海さんの移動日レポート!
  • 大会に向けて最終調整!世界のトッププロに混ざる経験
  • いよいよ開会式!「ISA World Longboard Championship」浜瀬海独自レポート!
  • 【 業界初 】4Kカメラでのライブ配信がスタート!
  • 日本代表 波乗りジャパン 浜瀬海ハイスコアを叩き出す!「ISA World Longboard Championship」
  • 日本代表 銀メダル獲得!浜瀬海は5位と悔しい結果に。
  • 7月3日(波の日):『第4回 I.W.HARPER SURF&TURF 2024 SHIZUNAMI』@静波ウェーブプール
カテゴリー
なみある?のWEBサービス
namiaru.com

なみある?のサービスサイトです。

life.namiaru.com

LINE波情報!

  • 運営会社
  • セキュリティポリシー
  • プライバシーポリシー
  • サイトご利用にあたって

© なみある?メディア

目次
なみある公式LINEへのリンク

測量図

宮崎地図用