
創刊15年目を迎えたザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン。そのVol.15の最後を飾る最新号15.6号 でも、厳選された写真と磨き抜かれた文章、斬新な誌面デザインでサーフィンの世界をディープに追究 している。
カバーショットは、光と影の境界線をなぞるようにホノルアベイを滑るクリフ・カポノ。撮影はジョン・フック。
今号のスタッフからのイチオシは。

FINDING LB/ファインディングLB
まだ見ぬ光と水の交点を探しに、大橋海人とフィリピン・シャルガオ島へ。タジ・リッチモンドと重ねてきた時間が、ひとつ先へ進む。 文・写真は高橋賢勇(Kenyu)
海人プロとKenyuカメラマンのタッグは安定の領域に。シチュエーションさえ整えば、二人に任せておけば大丈夫と思える信頼感。今回も絶妙な瞬間の切り取りになっている。
コンテンツ1は、
AESTHETICS: ANDREW KIDMAN/アンドリュー・キッドマンの美学
文: ジェイミー・ブリシック
ニューサウスウェールズが生んだ異才。その内省的で、どこか気まぐれなヴィジュアルコンセプト。

コンテンツ2は、
THE WORD IS AN IMAGE/言葉はイメージである
文:カイル・ デヌッチオ
1990年代初頭、米『サーファー』誌の誌面を刷新した反骨のデザイナー、デヴィッド・カーソン。やがて世界のデザイン界を席巻していくカーソンのクリエイティブの源に触れる。

その他、ディープなサーフストーリーが満載。お楽しみください。



最新号『ザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン15.6』は1月30日(金)発売 。
2,200円(税込)
サイトから直接購入も可能になりました。



