なみある?メディア
  • 全国波情報NAMIARU
  • ニュースNEWS
  • インタビューINTERVIEW
  • 波ヨミWAVE SEARCH
  • ポイントガイドPOINT GUIDE
  • PRPR
  • お問い合わせCONTACT
サーフィンライフが楽しくなる初心者〜上級者にまで役に立つ情報満載! | なみある?メディア
なみある?メディア
  • 全国波情報NAMIARU
  • ニュースNEWS
  • インタビューINTERVIEW
  • 波ヨミWAVE SEARCH
  • ポイントガイドPOINT GUIDE
  • PRPR
  • お問い合わせCONTACT
なみある?メディア
  • 全国波情報NAMIARU
  • ニュースNEWS
  • インタビューINTERVIEW
  • 波ヨミWAVE SEARCH
  • ポイントガイドPOINT GUIDE
  • PRPR
  • お問い合わせCONTACT
業界初のLINEで波情報を配信中! 友達追加はこちら
  1. トップ
  2. イベント
  3. 江の島オーシャンクリーンナップ2026に参加してみた

江の島オーシャンクリーンナップ2026に参加してみた

2026 6/30
イベント ニュース
2026年6月30日


6月14日(日)に、BILLABONGと西浜サーフライフセービングクラブとの共催で行われた「ENOSHIMA OCEAN CLEANUP 2026」

梅雨空だが、雨に降られることもなく、さらに海水浴の規制が入る前の、日本のサーフカルチャー発祥の地とされる、片瀬江の島西浜で開催された。

この取り組みは2022年から毎年開催され5年目になる。

今回のテーマは「伝え、備える」

海岸、街中、そして江の島の入江を清掃しながら、街と海がつながっていることを再認識するとともに、ライフセーバーによる心肺蘇生法を学び、海辺で過ごす一人ひとりがいざというときに、行動ができるように備を学ぶこと。

海をフィールドにする人にとって、ビーチは単なる遊び場ではなく、仕事の場だったり、季節の移ろいを感じる場所でもあり、街や川、そして暮らしへとつながるパイプラインでもある。BILLABONGと西浜サーフライフセービングクラブが掲げている「PROTECT THE PLACES WE PLAY」という言葉には、上記のような海との関わり方が込められている。

今回のイベントは、参加者がグループに分かれ、関係団体のメンバーや一般参加者のグループは海岸や周辺の街中を清掃。

ライフセーバーやサーファーを中心としたグループは、パドリングで江の島裏へと渡り、入江に流れ着いたゴミを回収した。

千葉から駆けつけた、BILLABONGライダー 安室 丈選手も入江清掃に
BILLABONG ライダー髙井汰朗選手は車のバンパーを発見

この日は潮が引く時間帯に行われ、普段、海面の下に隠れている入江の足元があらわになった。ぬかるんだヘドロの感触、岩場の隙間に引っかかった大きな漂着物。水際に次々流れ着くビニール袋。それは、遠くのどこかだけではなく、すぐそばから流れてきたと思われるゴミが想像以上に多くあった。

目についたのは、食品容器、ペットボトル、空き缶、個包装にされたお菓子の包装紙だった。さらに大きなものでは、発泡スチロールの箱の破片、テント、車のタイヤ、三角コーン、車のバンパーまでが漂着していた。街でのモノが川を伝い、やがて海へたどり着く現実を突きつけていた。

綺麗な海を未来へつないでいくためには、海辺での清掃活動だけではなく、日々の暮らしの中で、ゴミを出さない意識を育てていくことが欠かせない。買い物をする段階から、何を買うか、どう使うか、素材、どう捨てるか、など、選択の積み重ねが、やがて海の景色を変えていくだろう。

そして、清掃活動の後にライフセーバーによる、心肺蘇生法(CPR)のレクチャーが実施され、参加者も実際体験し、肋骨圧迫の方法や初期対応の大切さを学び、「いざという時に備える」ことの意味を共有していた。

西浜SLSCのメンバーで、ライフセービング日本代表キャプテンも務める上野凌さんが取り仕切り、心肺蘇生法(CPR)の講習が行われた。

「手のひらの付け根を、乳頭と乳頭の間、心臓がある位置に当てていきます。足は肩幅に開いて、真上から、肘を伸ばして体重をかけて押していく。大体5センチくらい沈めばいい。ペースとしては1分間に100回くらい。なので、1秒に1回以上のペースで押していきます」 

「みなさんにぜひ覚えておいていただきたいのは、心臓が止まった時に大事なのは、いかに早く脳に酸素を回してあげるかということです。そのためには、心臓をとにかく押し続けないといけないんです。もしも誰かが倒れた時には、なるべく早く心臓マッサージを開始する。ぜひそこだけでも覚えていただきたいです」 

BILLABOG ライダーのプロサーファー、安室 丈選手と岡野 蓮選手も体験。

環境を守ること。街と海のつながりを知ること。そして、海で遊ぶ人たちの命に備えること。そのひとつひとつの行動が、自分たちの遊び場を未来へ残す事へとつながっていく。この日見えた現実は、決して湘南だけのものではなく、全国で起こっている事なのだろう。街と海と暮らしはつながっているのだから。

BILLABONG プロライダーの松岡慧斗選手、髙井汰朗選手、岡野 漣選手、安室 丈選手と、西浜SLSCのメンバーたち

なみある?も今回清掃活動に参加して、改めて「なみある?アクション」で、できることは沢山あると思えた。


BILLABONGマーケティングディレクターの小島研史さん。「正直、さみしいというか、心が痛くなるくらいの海でした。ビーチで見ているのは表面的なもので、一歩奥に踏み込むと、ゴミがものすごく溜まっていることを目の当たりにしました。この実情をしっかり発信していくことで、日本全国、そして世界の海がきれいになるきっかけになれればと思います。そして、自分も含めて、サーファーでも意外と心肺蘇生法を知らないことが多いです。今日のレクチャーを活かして、水難事故が起きた時には、しっかり人命を守れるよう、今後もがんばっていきたいです」 

最近地震が多いので、このフラッグは是非覚えてください。「津波フラッグ」です。

津波注意報や津波警報が発表されているときは、このフラッグが掲げられます。

イベント ニュース

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

Follow @namiaru Follow Me
この記事をシェアする
  • URLをコピーしました!
  • ソフトボードの常識が変わる新シリーズが登場

この記事を書いた人

shinomiyaのアバター shinomiya
この著者の記事一覧へ

他にはこんな記事も読まれています

  • はじめまして!なみある?メディアです!
  • エルサルバトルまで18時間の旅!波乗りジャパン浜瀬海さんの移動日レポート!
  • 大会に向けて最終調整!世界のトッププロに混ざる経験
  • いよいよ開会式!「ISA World Longboard Championship」浜瀬海独自レポート!
  • 【 業界初 】4Kカメラでのライブ配信がスタート!
  • 日本代表 波乗りジャパン 浜瀬海ハイスコアを叩き出す!「ISA World Longboard Championship」
  • 日本代表 銀メダル獲得!浜瀬海は5位と悔しい結果に。
  • 7月3日(波の日):『第4回 I.W.HARPER SURF&TURF 2024 SHIZUNAMI』@静波ウェーブプール
カテゴリー
なみある?のWEBサービス
namiaru.com

なみある?のサービスサイトです。

life.namiaru.com

LINE波情報!

  • 運営会社
  • セキュリティポリシー
  • プライバシーポリシー
  • サイトご利用にあたって

© なみある?メディア

目次
なみある公式LINEへのリンク

測量図

宮崎地図用