
創刊16年目を迎えたザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン。
今号の表紙は、ヴェンチュラ博物館に所蔵されていたジョン・E.O・ラロンドの資料に、マリブの波に刻まれたトリムの航跡、20世紀中頃の記録。
フューチャーストーリーは、「ENDLESS JOY」

2000年代にカリフォルニアのヴェンチュラから登場した不世出の天才サーファー、デーン・レイノルズ。今まであかされることのなかったそのベールに包まれた実像、そして現在の活動を、28ページをかけて徹底的に解明していく大特集。
「CAPSULES IN MONOCHROME」

アーキビスト、ジョン・E.Oラロンドが残した数々の資料から、20世紀中頃のカリフォルニア・マリブの記憶を掘り起こす。モノクロームのカプセル。
ジャパン・オリジナルコンテンツは
ONE BEAUTIFUL SUNSET, MY WAY

大阪が生んだプロサーファー、植田昌宏が40年以上かけて歩んできた波瀾万丈のサーフィンライフ。アドベンチャーからボードビルダーへの道を開拓し、またコンテストシーンでは数々のチャンピオンを育てあげたその手腕。時にその強引さから恐れられる存在でもあるひとりの男の素顔に迫る。
個人的に真っ先に読んだのは、オーストラリアが生んだレジェンドシェイパー、モーリス・コールに脇田貴之がインタビューした「NORMAL IS DA FREAK’N ENEMY まともなんてクソ食らえ」では、トム・カレンとの邂逅や最近のサーフボードデザインなどについて本人が語り尽くしています。
そのほかにも、ディープなサーフストーリーと美しい写真が満載です。ぜひ手に取ってお楽しみください!
最新号『ザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン16.1』は5月29日(金)発売です。



