
サーフィンライフ2026年6月号の表紙は、茅ヶ崎の兄貴的な存在、元JPSAグランドチャンピオン大澤伸幸プロが、最近再びブレイクの兆しがあるフィッシュでのライディングフォト。

まず、手にしたら読んで欲しいのが、五十嵐カノアのインタビュー。
今年もオーストラリアンレッグがスタートしている、CTをフォローして10年。今、カノアが思うこと、これからのことをストレートに話しているので是非読んで欲しい。

今号のHOW TOは大澤伸幸プロが、横に走ることと、エンドセクションを決める動きを解説してくれる。

CRAFTSMAN BRAND
スタンダードストアが手掛けるボードブランド「CRAFTSMAN BRAND」のシェイパーズシリーズに、湘南エリアを代表するシェイパーのひとり、鈴木克己氏が加わった。プロサーファーとして培ってきた経験と、シェイパーとして積み重ねてきた感覚から生まれたのが、MID SHORT SERIES だ。日本の波や現代のサーファーに必要な性能を見据え、無理なく波に乗る設計を追求。なぜこのボードは生まれたのか。そしてどう乗るべきなのか。本質を紐解く。

波を知る
サーファーにとって“波”は、サーフボードと同じくらい、あるいはそれ以上に重要な存在だ。しかしその一方で、波はただそこにあるものとして捉えられ、構造や変化まで深く理解しているサーファーは決して多くない。情報は簡単に手に入る時代になったが、それをどう読み取り、どう使うかでサーフィンの質は大きく変わる。いい波とは何か。波はどこで生まれ、どのように変化しながらサーファーのもとへ届くのか。いい波を追い求める我々だからこそ、いま改めて波について知る必要がある。
その他、
Local Tides BILLABONG × SURFIN’LIFE
BILLABONG アスリートが日本各地のローカルヒーローと波を共にし、その土地のカルチャーや人の温かさに触れるリアルセッション。サーフアーに愛されるローカルレストランと繋がり、食とサーフィンを通して“本物のローカルスピリット”を共有する。第一弾は平塚・花水ラオシャン本店。
「WAVE CARRIER Vol.2」 / 「サーフ業界に関わる制作会社社長のハナシ Vol.15」 / 「NEW SWELL~乗っていきたい新潮流」 / 「SL PICKUP」などなど盛りだくさんの内容。
SURFIN’LIFE(サーフィンライフ)2026年6月号
5月9日発売 1,200円
表紙: 大澤伸幸



