2月も残り1日。2026年も駆け足で進んでいるように感じます。今朝のニュースでは3月は寒の戻りであまり気温が上がらない日が多いということで、桜が咲くのは4月に入ってからという予報が出ていました。本州にも前線や低気圧が通過し天気が崩れやすい状況になります。サーフィンの見通しは
さて、週末の波はどうなるでしょうか?早速ウネリの様子をチェックしていきましょう。
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【週末の天気図解説】


土曜日は本州の東海上と南海上に低気圧が発達しながら進み、西日本には大陸から高気圧が張り出してくる予想です。
日曜日には低気圧群は東へ遠ざかり、列島は大陸から張り出す高気圧に覆われてくる予想です。
【台風情報】
2月27日現在、直近で台風や熱帯低気圧は発生していません。
【週末の波解説】
【太平洋側】
東北の東海上にある低気圧からの北東〜東ウネリが少しづつ落ち着きながら、しっかりと残るでしょう。今週末は北東や東ベースのウネリに反応の良い、東向きのポイントを中心にサイズは望めそうです。南向きではウネリの反応は弱いまま、スモールコンディションが目立ちそうです。
【日本海側】
日本海では北日本付近は等圧線が縦並び、西日本付近は横並びで等圧線がかかるため、北〜北東系のウネリが週末にかけて反応し続けるでしょう。特に土曜日は沿岸での風がネックになる場所も多そうなので、基本的には風やウネリを軽減する場所。
日曜日は風が弱まってくるため、コンディションが上向き遊べるところが多くなりそうです。
関東エリアはどうなりそう?
この週末は風も穏やかで、土曜日は気温も上がりサーフィン日和です。ウネリは北東系がしっかりと反応するため千葉以北はサイズのある状態になるでしょう。中〜上級者向けのコンディションが目立ちそうなので、スキルにあった場所選びで遊べそうです。日曜日には多少ウネリが落ち着いてくる傾向になり、風も穏やかで楽しめる場所が増えそうです。
湘南エリアはウネリの反応が弱く、穏やかな南東ウネリがベースで続くでしょう。物足りないサイズですが天気も良く風も穏やかなので、浮力のあるボードでゆったりクルージングが良さそうです。
という事で関東エリアの3連休のおすすめは、
千葉以北では十分なサイズがあり、日曜は多少ウネリも落ち着いてくるため幅広いレベルのサーファーが楽しめそうです!
湘南はスモールコンディションが続くため、ゆったりサーフィンがメインになるでしょう。
ではでは、連休もキープサーフィンで楽んでくださいね!




